プロフィール
松山大学人文学部教授
主な業績:「ホーソーンの失われた「上昇する螺旋」─二十一世紀に読む巡礼の旅の物語」(『ロマンスの倫理と語り─いまホーソーンを読む理由』開文社出版、2023年)、「一九世紀アメリカ文学における先住民・黒人の復讐劇─ポー、ホーソーン、メルヴィルのゴシック世界」(『アメリカ研究の現在地─危機と再生』彩流社、2023年)、“Fedallah and the Ogasawara (Bonin) Islands: Ambiguous Images of Asians in Moby-Dick.” (『エコクリティシズム・レヴュー』14号、2021年、33–45頁)など。
関連作品一覧